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彫り方の種類

!当店は手しあげ印鑑をお渡しすることはしません!

手仕上げ印鑑を手彫り印鑑としてお客様にお渡しいたしませんのご安心下さい!

印鑑の彫り方は、大きく分けると、機械彫り、手しあげ、手彫りの3種類に分かれます。

機械化が進むまではどのお店も完全手彫りでした。それが当たり前の時代でした。

しかし、年月が経つとともに印章業界にも機械化の風がやってきました。


そして、気が付けば本物の職人=手彫りのできる職人が激減してしまったのです。

また、機械彫り、手仕上げの印鑑なら合理的に効率よく大量にスピーディに作ることができます。


しかしながら手彫りになるとどうしても時間もかかりますし、人件費もかかります。

そのかわり、最初から最後まで人の手で作った手彫り印鑑は欠けにくく、丈夫

長く使うことができます。


また同じ物は絶対に作ることができませんのであなただけの印鑑をお作りすることができます。

本物志向のお客様には必ず満足頂けると信じております。

当店では、手彫りと言って手しあげの印鑑をお渡しすることは決してありません!

手彫りのよさ

■手彫りのよさとはなんでしょうか。

ここでは「手彫りは良い」という理由を考えてみたいと思います。

当店は全ての作業を職人の手でやっております。

つまり、同じ印影、同じ印鑑を作ることは不可能なのです。

それは、同じ文字をまったく同じに2度書くことは出来ないからです。

印鑑の一番重要な要素は、模倣されにいくいという点が最もポイントになります。

その点、完全手彫りの印鑑はあなただけの、世界に1つだけの印鑑ということになるのです。

印鑑に仕様される文字というのは大変特殊な文字でもあり、

文字の特徴やバランス、その職人独自の書体というものがあります。まさに、オリジナルなのです。

しかし、機械彫りの場合はフォント(文字ソフト)を使用します。

手彫りの場合は、一番時間がかかり、また経験を問われる字入れにこそ手彫りのよさがでるのではないかと思います。

手彫りの印鑑は、あなただけのオリジナルの印鑑というだけでなく、

模倣されにくく、丈夫で欠けにくい手彫りの印鑑というわけです。

以上をまとめますと・・・

●印影を模倣されにくい

*文字をすべて手書きで字入れしているため同じものは2度と作れない為。

●枠と文字などの印影が欠けにくい

*手彫りは、枠や文字の太さが一定で細くなりすぎたり不安定な土手になっていない。(土手とは彫ってある溝の出来かたです)

一方、機械彫りはどうしても細くなりすぎたり、逆にもたついたり、土手が不安定になりやすく、丈夫さに欠ける点があります。

●文字・枠がスッキリとして美しい

*、手彫りの印鑑の場合は全て印刀で荒彫り、仕上をします。

余計な文字のもたつきや枠を整える為に一本一本丹念に丁寧に仕上げていき、スッキリと美しい印影になります。

*手彫り印鑑の工程はこちらで詳しくご覧になれます。

また、印材の説明にもあるように、各印材にはそれぞれ特徴や個性があります。

季節・温度・各印材の特徴によって彫るときの感触の違いに合わせてベストな彫り方で

彫り進むのも手彫りだからこそできる仕事であるともいえます。

1つ1つ真心を込めて1本1本を作成した印鑑はまさに、

あなたの人生の大切なパートナーとなり、人生の扉を開く鍵になるにふさわしい価値のある印鑑となりえるのではないでしょうか。

印鑑は消耗品でも、使い捨てにするものではありません。

安易になんとなく価格だけでその場しのぎにするようなものではありません。

また逆に、高価だからいいものだということでもありません。

印鑑を購入される際には、「お店選びのコツ」をじっくり読んでから購入されることをおすすめします。

お店選びのコツはこちらから→