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*本店(綾部店)には大槻秀山先生もおられます。

京印章ってなに?

京都府が発行する京印章の冊子の表紙に選ばれました!

京印章のはじまり

平安京が開かれて都となった京都では天皇御璽や役所の官印、
社寺印が作られていました。

また各地に神社が数多く県立されましたが、なかでも下鴨神社の印璽(いんじ)社は歴史が古く、由緒も正しい為、大昔より印章守護の大神とされてきました。

(それは現在も年に一度、京都の下鴨神社にて10月1日に印章供養が行われるほどです)
宮廷芸術のひとつとして長年にわたり技術を培ってきたのが京印章のはじまりです。

*上記の写真は、京都府が発行する京印章の冊子の職人として表紙を飾りました。(今より少し若いですが・・^^;)


印章の中心地

江戸時代になると印章が普及し判子師が誕生しました。また、日本で最初の判子師ともいえる人が三条室町あたりに住んでいたことから京都は印章の中心地として発展していったことがうかがえます。歴史とともに歩み、伝統ある京印章は現在もなお受け継がれています。しかしながら、現在は本物の技術者や後継者が少なくなり、完全手彫りの技術をもった職人が減ってきたことは悲しいことです。


また現在では、京都「みやこめっせ」伝統産業会館に京印章の常設コーナーもあります。

*ここに大槻秀治先生の作品が出品されています!