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印鑑サイズや印材選び、書体選びについてや、会社印鑑や手彫り印鑑のご相談等
お電話やFAXでのお問い合わせもお待ちしております。
本店(綾部店)電話0773-42-0559(朝9時〜夜7時)FAX0773-42-2202
*本店(綾部店)には大槻秀山先生もおられます。

技能士検定

毎年開催されます国家検定である、一級・二級の技能士検定の審査員として大槻秀山先生は参加されました。

*写真真ん中が大槻秀山先生です。

手彫り印鑑の専門店大槻秀山先生が技能士検定の審査員として参加されました

大槻秀山先生は、今まで審査委員長も務められておられ今回は審査員として参加されました。

全国で開催される手彫り技術の検定であるこの検定試験があるたびに大槻秀山先生は少しでも多くの方に本当の手彫り技術を身に着けて一人でも多くの技能士の方が増えることを毎回願っておられます。

機械彫りがどんどん普及してきている今だからこそ、

手彫りのよさ・手彫りの技術を受け継ぐ新しい人を育てることが
大槻秀山先生もとても大切だといつもおっしゃっておられます。

検定試験の内容は、1級と2級ともに実技・学科とあります。

限られた時間の中でお客様に渡せる状態に完全手彫りで制作します。

たくさんのプレッシャーの中で皆さま頑張っておられました。

大槻秀山先生も審査が終わったのは夕方を過ぎたころでした。

参加された皆さま、先生方ともにお疲れまさでした。




2013年印章祈願・その他

毎年開催されております京都下鴨神社にて執り行われます


印章祈願祭(印章供養) が今年も9月に無事に終わりました。

全国から郵送頂きましたご印章や店舗に持参頂きましたご印章などをしっかりと供養させて頂きました。


また9月20日には大槻秀山先生が印章彫刻の全国大会近畿の審査員として神戸に出張に行かれました。

たくさんの未来ある職人様の技を競い合う姿を見てとても嬉しい気持ちでいっぱいだったそうです。
現在は、機械化が進み本当の職人・完全手彫りのできる職人様が少ないのが現状だそうです。

また大槻秀山先生も全国大会に出場された時のことを思い出しながら審査員をされていたそうです。

10月22〜26日には京の名工として「京都府伝統産業優秀技術者作品展・京の名工展」にも参加されました。

京都府京都文化博物館にて開催された作品展ではたくさんの方が来館されたそうです。

10月26日にはイオンモールKYOTOにて「京印章EXPO」にも参加されたくさんの方が篆刻教室に参加されたり、消しゴムハンコ体験教室に参加頂きました。

大槻秀山先生もたくさんの方と印章についてお話したり、
目の前で字を書いたり彫刻されたようです。

11月8〜9日は京都パルスプラザにて「京都ものづくりフェア」に参加され、ここでも篆刻教室の指導にあたられたり実演彫刻をされたりと印章について少しでも皆様に知って頂けるように活動されておられました。


京の名工授賞式の様子

京の名工受賞・内閣総理大臣賞!一級彫刻士、一等印刻師、マイスター認定の大槻秀治先生の完全手彫り印鑑はんこの専門店
京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞、マイスター認定の一級彫刻士一等印刻師の大槻秀山先生 京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞・完全手彫り印鑑専門店大槻秀山先生です 京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞、マイスター認定の一級彫刻士一等印刻師の大槻秀山先生の経歴

2011年11月29日に京都の京都府公館レセプションホールにて「京の名工」受賞式がありました。

私(平城)も大槻秀山先生と同行して参りましたのでその様子をご紹介致します!

京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞、マイスター認定の一級彫刻士一等印刻師の大槻秀山先生

レセプションホールに入りますとこのような看板が

置いてあり受付を済ませます。

京都は、他府県に比べて伝統産業が

特に多い地域でもあります。

その中でより伝統産業として磨きぬかれた

たくさんの熟練の職人の中から更に京都府を

代表とする匠の技を持っている職人の証とも

いうべき匠の技を持つ職人に

授与されます賞でもあります。

匠の技により、長い歴史の中で京都の

伝統産業は受け継がれてまいりました。

京都府では、多年にわたり伝統産業に従事し、

優れた技術を持ってその発展を

支えてこられた職人さんを

「京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)」として、

昭和36年から知事表彰を実施されてきた賞なのです。

なので京都府から頂く最高位の賞であります。

レセプションホールの中にはこのような小さな庭園と

茶室がありました。

このレセプションホールは京都御所の向かえにあります。

京の名工の名匠!内閣総理大臣賞受賞大槻秀山先生の完全手彫り印鑑専門店!一級彫刻士!
京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞、マイスター認定の一級彫刻士一等印刻師の大槻秀山先生

本来ならばこの日は京都府知事が賞状を授与される予定だったのですが

公務の為出席できないということで京都府副知事様より授与して頂きました。

京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞大槻秀山先生の完全手彫り象牙印鑑専門店!一級彫刻士・マイスター・一等印刻師・京印章制作士です!

テレビ撮影の方もおられる中、順番に名前を呼ばれ前に行き賞状等を受け取り席に戻ります。

京の名工の中には京都らしい伝統工芸の中で

それぞれの分野で選ばれた熟練の匠の技を持つ職人様に御会いできる大変貴重な時間でした。

同じ伝統産業に従事するものとしてとても誇らしく、

各技術共に熟練ならではの感覚や技があるのかと思うと

一人一人の受賞様の想いが伝わってきて感動いたしました。

京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞大槻秀山先生の完全手彫り象牙印鑑専門店!一級彫刻士・マイスター・一等印刻師・京印章制作士です!

無事に授与式が終わり緊張もほぐれ、無事に終わりほっと致しました。

大槻秀山先生もこのような賞を戴きこれからも完全手彫りのよさ、

唯一無二の印章を一人でも多くの方に持って頂けるように

一層精進し、ひとつひとつ大切に印章を作り上げていきたいとおっしゃっておられました。

京の名工受賞・内閣総理大臣賞!一級彫刻士、一等印刻師、マイスター認定の大槻秀治先生の完全手彫り印鑑はんこの専門店
京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞大槻秀山先生の完全手彫り象牙印鑑専門店!一級彫刻士!

後日、頂いた賞状を額に入れて綾部店(本店)に飾りました。

この賞状は京都ならではの技がたくさん使用されておりました。

まずこの紙は黒谷和紙による1枚1枚手漉きで作られたものに版画で枠の模様が入っており、

この紙を使用した賞状はこの「京の名工」の時のみに使用される特別な賞状だそうです。

ぜひご来店戴きました際にはご覧下さいませ。

私も今回大槻秀山先生にご同行させて戴きいろいろと感じることがたくさんありました。

いつも大槻秀山先生の技術をそばで拝見させて頂いているのですが、

文字の美しさ、するどさや文字の切れ味や鮮明さ、

手彫りのみで丁寧に真剣にひとつひとつ大切に向き合っておられる姿を見る度に、

本当の技術の素晴らしさ、昔ながらの手作業で作り上げる大変さ、

技術というものは一朝一夕でなく何十年と積み重ねて築きあがっていく

何にも変えがたい宝である

いつも痛感させられます。

私や他の職人の方が見て十分の出来だと思った仕上げまで出来上がった印章であったとしても、

大槻秀山先生はご自分の中で満足されない場合は

一切妥協されずにまた新たに最初から作り直されます。

先生が納得されなければどんな高価な印材を使用し、

ほぼ完成の段階であったとしても納得されません。

そのような大槻秀山先生の作品(印章)への想い、

職人気質ならではの真面目な想いと

今までひとつひとつ積み上げてこられた技術が

今回このような形で評価されたことを私は大変誇りに思います。

これからも更なる目標を持って大槻秀山先生と共に頑張って行きたいと思いました。

これからも大槻栄文堂をよろしくお願い致します!

京都新聞にも「京の匠」として取材を受けました。その記事はこちら→

2013年印章祈願祭

2013年 印章祈願祭(印章供養) IN 下鴨神社
完全手彫り印章店の大槻栄文堂も印章祈願祭に参加しました

今年もお客さまからお預かりいたしました大切な役目を終えたご印章を

大槻秀山先生と共に持参してまいりました。

砂利道を歩き鳥居まで歩きますと少し汗ばむような陽気の中、

たくさんの人が参拝されておりました。

完全手彫り印章店の大槻栄文堂も印章祈願祭に参加しました

鳥居をくぐりますと、京都の印章組合員様によるブースやお店があり、

その中に無料で開催されております落款の篆刻教室も開かれておりました。

完全手彫り印章店の大槻栄文堂も印章祈願祭に参加しました

ここの受付にお客さまからお預かりしたご印章をお渡ししました。

このご印章は他のご印章と共にご祈祷して頂きました後は印璽社にて奉納されます。

完全手彫り印章店の大槻栄文堂も印章祈願祭に参加しました

落款教室も大変盛況で、終日大変な賑わいでした。

落款の文字は来年の干支である「馬」をみなさん丁寧に彫刻されておりました。

完全手彫り印章店の大槻栄文堂も印章祈願祭に参加しました

もちろん、大槻秀山先生も落款教室でたくさんのお客さまひとりひとりに丁寧にアドバイスされたり、

印章のお話をされたりと忙しくされておりました。

昨年までは印章組合の会長をされておった為に、ご祈祷の祭の参列などで不在がちだったのですが、

今回は会長職を無事勤め上げられた後なのでゆっくり篆刻教室でお話されておられました。

完全手彫り印章店の大槻栄文堂も印章祈願祭に参加しました
完全手彫り印章店の大槻栄文堂も印章祈願祭に参加しました

また今回はシャチハタ様のゆるきゃらの「印太郎」も来て頂いており、たくさんのお子様に囲まれたり、

写真を一緒に撮られる方もたくさんおられました。

今年も無事にすべてのご印章を奉納することができ、私も一安心いたしました。

来年も同じく開催される予定ですのでお手元にある不要になったご印章や

お役目を終えたご印章がありましたらぜひ印章供養をご検討されてはいかがでしょうか。

年中受け付けておりますのでぜひどうぞ!


印章供養係り・郵送先

〒623-0021

京都府綾部市本町三丁目20番地 大槻栄文堂 印章供養係り

*郵送の際には必ず、お名前・ご住所・お電話番号の記載をよろしくお願い致します。

(*印章供養の費用は一切かかりません。ご祈祷の後、奉納しますのでいかなる理由によっても返却は不可能となります)

2011年印章祈願祭の様子

2011年開催印章祈願祭・印鑑・実印・銀行印などの祈祷・奉納を開催しております。

毎年開催京都下鴨神社にて開催されます「印章祈願祭」が今年も開催されました。

例年通り、無事にご祈祷して頂き、奉納して頂きました。

お預かりしておりましたお客様もぜひご安心下さいませ。

その様子を少しご紹介いたします!

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました




2011年京都下鴨神社にて印章祈願祭りの様子・実印・銀行印・手彫り印鑑の奉納

鳥居をくぐったところにのぼりがいくつかおいてあり、技能士会主催の落款教室が開催されております。

技能士会員の作品もいくつか展示してあります。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

2011年9月25日(日)

大槻秀山先生は、 毎年京都印章技能士会会長として 出席・参加されます。

本来ならば会長職というのは2〜3年での交代が一般的ですが、

大槻秀山先生の場合どうしても・・・というご要望により何年も任期を続けられておられます。

ですので毎年会長としてご出席されておられますので祈祷などが始まりますと落款教室には不在になります。

もちろん、祈祷などが始まる前は落款教室で講師として参加されておられます。

今年も、京都下鴨神社、《印璽社》にて印章祈願祭に参加してまいりました。

これは、印章祈願祭とは、印鑑の供養祭なるものです。

下鴨神社に社団法人全日本印章業協会の各加盟店が集い、

本殿・印璽社にて永年使用した古印章を祈祷した後、印納社に奉納します。


この供養祭は、10月1日の「印章の日」を 記念して行われています。

当店では、毎年不要になった印鑑をお預かりし印章祈願祭に 持参しご供養して頂いております。

印章というのは、大事な役割を担った大切なものです。

当店でも実店舗のお客様だけでなく、ネットでのお客様からもよく

ご相談されることがございます。

大切な思いいれのある印章や、譲り受けた印章だけれども使うことがない印章、

持ち主がいなくなってしまった印章、欠けたり使うことのなくなった印章の処分はどうすればいいのか・・と。

物には魂が宿ると昔から言われており、物を大切に使うように教えられてきました。

その中でも「印章」とはとても大事な役割を担うものであり、

この「印章」は自分の身代わりとしていろいろな場面で使用されてきました。

ですからこそ、このような大事な印章をゴミ箱に捨てたりせずに、

どうか大切な最後まで扱って頂きたいと切に願います。

当店の印章は全て大槻秀山先生の魂と技術が込められた

世界にひとつの印章です。

そのような印章を取り扱っている当店としては、

大事な役割を担ってきた大切な印章はご祈祷・奉納されることを強く願います。

ぜひ、お近くの全日印連加盟店様のお店に持参して頂くか、当店へ郵送・持参下さいませ。

大槻秀山先生・当店のスタッフが責任を持って必ず持参し、ご祈祷後奉納して参ります。

もちろん、費用などは一切かかりませんのでご安心下さいませ。

*奉納いたしますので後に返却をご希望されましても対応することができませんのでご了承下さい。

*もちろん印章供養祭が終わりましたら後日無事祈祷・奉納した旨をご連絡させて頂きます。

*お客様自身で印章祈願祭日に、直接下鴨神社に持参して頂くことも可能です!

印章供養ご希望ご連絡先:

〒623-0021京都府綾部市本町三丁目20番地

大槻栄文堂 「印章供養係り」 にて随時受け付けております。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

2011年京都下鴨神社にて開催の印章祈願にてお預かりした祈祷中の印鑑・実印・銀行印

今年もこのような数の印章をお預かりいたしました。

(*この印章はお預かりしております印章のごく一部でございます。)

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

2011年開催印章祈願祭・印鑑・実印・銀行印などの祈祷・奉納を開催しております。

お預かりしました印章はこのような箱にまとめて置かれ、祈祷されます。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

今年も、お客様から預かりしました役目を終えた大切な印鑑(印章)や、

お店に直接持ってきて頂きました印章や、

郵送で当店へ送って頂きました印章等も全てこの日、

全てお渡しましたのでご安心下さいませ!

古印章を渡しますと引き換えにお抹茶券を受け取ります。

もちろん一般の方も古印章を持参されお抹茶券を受け取っておられました。

その後、落款教室のそばでいくつか席が設けられており、

そこでおいしい京都の和菓子とお抹茶を頂くことができます。

ゆっくりとした時間の流れる場所で過ごす時間も気持ちのよいものかと思います。

ぜひ来年も開催予定ですので、お近くの方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

もちろん大槻秀山先生も来年も出席予定ですのでその際にいろいろとお話することも可能ですので

ぜひどうぞ!

2010年印章祈願祭様子

完全手彫り印鑑・使用済みの印章の供養を下鴨神社にて開催しました。
毎年開催京都下鴨神社にて開催されます「印章祈願祭」が今年も開催されました。
その一部をネット担当平城がリポートして参りしましたのでご紹介いたします!
雰囲気を少しでも感じて頂けましたら幸いです!
印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました


一級彫刻士・一等印刻士・マイスター認定・内閣総理大臣賞受賞の完全手彫り印章彫刻士の秀山先生です

大槻秀山先生は、 京都印章技能士会会長として 出席・参加されます。
不要になった印鑑は、お近くの全日印連加盟店の
お店に持って行って頂くか、当店へ郵送・持参くださいませ。

毎年開催されます 印章供養祭の際に持参し、ご祈祷・奉納してまいります。
もちろん無料ですのでご安心くださいませ。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

2010年9月26日(日)

京都下鴨神社、《印璽社》にて印章祈願祭に参加してまいりました。

これは、印鑑の供養祭なるものです。

下鴨神社に社団法人全日本印章業協会の各加盟店が集い、

本殿・印璽社にて永年使用した古印章を祈祷した後、印納社に奉納します。


この供養祭は、10月1日の「印章の日」を 記念して行われています。

当店では、不要になった印鑑をお預かりし毎年印章祈願祭に 持参しご供養して頂いております。

印章というのは、大事な役割を担った大切なものです。

だからこそ、役目の終わった印章はゴミ箱に捨てるのではなく、きちんと供養して頂けたらと思います。

大事な役目を長年担ってきた印章ですのでご祈祷・奉納されることをお勧めいたします。

当店でも実店舗・ネット店舗共に使用しなくなった印章の処分をどのようにしたらいいか相談されることがあります。

もちろん費用等は一切かかりませんのでお気軽に郵送・お問い合わせくださいませ。

*奉納いたしますので後に返却をご希望されましても対応することができませんのでご了承下さい。

*もちろん印章供養祭が終わりましたら後日無事祈祷・奉納した旨をご連絡させて頂きます。

*お客様自身で印章祈願祭日に、直接下鴨神社に持参して頂くことも可能です!

印章供養ご希望ご連絡先:

〒623-0021京都府綾部市本町三丁目20番地

大槻栄文堂 「印章供養係り」 にて随時受け付けております。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

下鴨神社の鳥居をくぐると印章祈願祭・供養祭が開催されています

まず下鴨神社への砂利道を抜けていくと目の前に朱色の大きな鳥居が現れます。

このように鳥居の近くに「印章祈願祭」ののぼりが数本たっております。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

お抹茶券を受け取り茶店で抹茶とお菓子を頂きます

鳥居をくぐると、お茶席がいくつか用意してあります。

この日はとても気持ちのよい秋晴れでしたので日陰の席がわりと人気でした。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

お客様から預かった古印章をここに納めます

受付のところにはこのようにお客様よりお預かりいたしました

1つ1つ歴史や思い出のある、大切な役割・責任を終えた

印章達が たくさん積み上げられています。

お客様から預かりしました役目を終えた大切な印鑑(印章)や、お店に直接持ってきて頂きました印章や、

郵送で当店へ送って頂きました印章等も全てこの日、全てお渡しましたのでご安心下さいませ!

古印章を渡しますと引き換えにお抹茶券を受け取ります。

もちろん一般の方も持参されお抹茶券を受け取っておられました。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

印章祈願祭では篆刻教室も開催されました

また、昨年と同じく京都印章業界組合が主催する 「篆刻教室」にて

大槻秀山先生も講師として 参加されました。

このイベントは京都印章組合が主催しているのですが、 京都の技能士会も協力し

講師として参加いたしました。 (大槻先生は京都技能士会の会長を務めておられます

*技能士会とは国家検定免許(1級彫刻士・2級彫刻士)を持っている組合員のみ参加できる組合です。

*篆刻教室の詳しい様子は2007年の記事をご参考くださいませ。コチラ→

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

古印章納め箱に入れご祈祷され供養されます

さらに進んでいき境内に入っていくと、たくさんの祠があり、

真ん中に大きな本殿があります。

そこに全ての古印章が納め箱に入れられます。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

印章祈願祭での様子

下鴨神社にある「印璽社」前にて印章祈願が執り行われました。

もちろん大槻先生も参加されました。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

この祠の前で祈祷され供養されます。

その後役割を終えた古印章達が運ばれ、印章祈願の祈祷が執り行われます。
約30分前後古印章を前にご祈祷お祈りされます。

*大槻先生も出席されております。

祈祷が終わりましたら、祈祷された古印章は、

下鴨神社内にある この「印璽社」にて奉納され祈願祭は終了いたします。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

完全手彫り印鑑・使用済みの印章の供養を下鴨神社にて開催されました。

先ほど頂いたお抹茶券をお茶席にて渡しますとこのような

抹茶と京都の有名菓子店様のお菓子を振舞われます。

上品なすっきりとした甘さと抹茶のほどよい苦味と、

秋晴れの気持ちよい天気の中とてもおいしく頂きました。

ぜひ、秋の京都にお越しのご予定の方がおられましたら来年も同じ時期に開催されますので

一度足をお運び頂けたらと思います。

印章供養・印章祈願祭が下鴨神社にて開催されました

2010年ものづくりフェア

2010年ものづくりフェア開催!一級彫刻士の大槻秀山先生も参加されました!
毎年京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開催されます「ものづくりフェア」が今年も開催されました。
その一部をネット担当平城がリポートして参りしましたのでご紹介いたします!
雰囲気を少しでも感じて頂けましたら幸いです!
2010年ものづくりフェア!一級彫刻士・手彫り印鑑彫刻士の大槻秀山先生も参加!



ものづくりフェア入り口の様子

京都府総合見本市会館(パルスプラザ) の入り口です。

朝10時より開催なのですが、この日は日曜ということもあり
10時半にはすでにたくさんの人でいっぱいでした!

このものづくりフェアというのは、

「京都のものづくり産業とその優れた技術・技能を紹介し、実演や体験で身近に見て、

触れていただくことで、「ものづくり」の楽しさや大切さ、

技術・技能の素晴らしさを感じていただくため」に開催されています。

昭和56年度から毎年開催され、今年で30回目のフェアです。

また、実際に技能士の方がいろいろな体験を通して教えてくれます。

2010年ものづくりフェア!一級彫刻士・手彫り印鑑彫刻士の大槻秀山先生も参加!
印章部門・一級彫刻士・内閣総理大臣賞受賞の大槻秀山先生もこられています

たくさんの業種の体験・販売・展示のブースをうろちょろと見ていくうちに、

京印章のブースにつきました!大槻秀山先生ももちろん参加されておられます。

大槻秀山先生は、印章を少しでも体験して頂くために篆刻教室で教えられておられました。

また、そこではお客様のご希望があれば実際に手彫りの実演等もありました。

大槻秀山先生は長年完全手彫りをされておられますし、技術と経験をもたれておられますので

印章作業で最も難しく時間のかかる文字入れを主にされておられました。

2010年ものづくりフェア!一級彫刻士・手彫り印鑑彫刻士の大槻秀山先生も参加!

一級彫刻士・一等印刻士・マイスター・内閣総理大臣賞受賞の大槻秀山先生です

この日は選ばれた業種の中でもマイスター保持者の方のみを

ステージに紹介され、もちろん大槻秀山先生もステージ上で紹介されておられました。

2010年ものづくりフェア!一級彫刻士・手彫り印鑑彫刻士の大槻秀山先生も参加!

一級彫刻士の大槻秀山先生が彫刻されている様子です

大槻先生はここで字入れ・彫刻をされておられました。

2010年ものづくりフェア!一級彫刻士・手彫り印鑑彫刻士の大槻秀山先生も参加!

一級彫刻士・一等印刻士・マイスター・内閣総理大臣賞受賞の大槻秀山先生の彫刻の様子です

いつもの印章とは違い、

落款を彫刻されておられます。

一級彫刻士・一等印刻士・マイスター・内閣総理大臣賞受賞の大槻秀山先生の彫刻の様子です

落款の場合はいつも使われている、

小刀とはまた違った刀で彫刻されます。

2010年ものづくりフェア!一級彫刻士・手彫り印鑑彫刻士の大槻秀山先生も参加!

一級彫刻士・一等印刻師・内閣総理大臣賞受賞の手彫り印章彫刻士の大槻秀山先生です。

1つ1つ丁寧に真心込めて彫刻されておられます。

2010年ものづくりフェア!一級彫刻士・手彫り印鑑彫刻士の大槻秀山先生も参加!

他のブースでも様々な業種の体験・展示・販売があり、他の業種の方の一流の技術を

実際に間近で見ることができ、大人も子どももとても楽しめ、貴重な体験のできるもよおしものでした。

ただ物を作るのではなく、技術とものづくりへの情熱を込めて作られたものや技術は

どの分野においても本当にすばらしいものばかりでした。

どんどん機械化・合理化が進む中、本当の技術・技術者の方がもっともっとたくさん

活躍される場所があればいいなぁと思いました。

真心込めて技術を込めて作られたものは印章に限らず、

丈夫で心地ちよいものだと思います。

長年の経験と技術を習得するには大変な時間がかかったんだろうと

実際に自分が体験してみるとよく分かります。

大槻秀山先生はよく「人生ずっと勉強だ。」とおっしゃられます。

決して今の自分に満足されることなく、いろんなことに挑戦しされ、

より一層の技術の向上を目指されておられます。

今の自分の技術に満足してはいけない・・と。

当店も、本当によいものをお客様に届けたいという

一心で非合理的で時間のかかる完全彫刻の印章作りをこれからも守っていきたいです。

ものづくりに対する情熱を私もしっかり受け取ることができた、そんなフェアでした。

ぜひ、来年もおそらく開催される思いますのでぜひ一度ご参加下さいませ。

2010年ものづくりフェア!一級彫刻士・手彫り印鑑彫刻士の大槻秀山先生も参加!

2009年印章祈願祭

今年も9月27日に(社)全印協および全日印連が開催する恒例の「印章祈願祭」が京都市左京区の下鴨神社にて開催されました!

廃印およそ2万9000本が祈祷供養され印璽社にて奉納されました。
一般の方210名・関係者100名の310命の方に参加して頂きました。

印章祈願祭のおもなスケジュールは、
午後2時より下鴨神社本殿における神事で始まり、宮司、神官の祈祷に続き、玉串を奉納しお神楽で業界の繁栄を祈願したのち、印納社で全国の京都府印章業協同組合加盟店から集められました廃印を埋納供養いたしました。

廃印鑑は昨年より1000本増え、2万9000本でした。

当店もお客様から郵送や持込で託されました大切な役目を終えた大事なご印章を1本残らず持参し、
無事にご祈祷・奉納をすませて参りました。

物には魂が宿るといいます。

大切な場面で長年大切にご使用頂きました大切な大切なお客様の唯一無二の印鑑、あなた自身の分身でもある大切な印鑑の役目が終わりましたら、ゴミ箱に廃棄するのではなく、きちんと供養して頂くけましたら幸いです。

大槻先生は、京都印章技能士会の会長として毎年参加しておられます。

ぜひ、役目の終えた印章がありましたら来年の印章祈願祭に持参いたしますので御気軽にお問合せ・郵送してくださいませ。

また持参いたしました各印章は返却するこはできませんのでご了承下さいませ。

郵送先
〒623-0021
京都府綾部市本町三町目20番地
大槻栄文堂 印章供養係り

までよろしくお願いいたします。



2008年印章祈願祭レポート

2008年度京都下鴨神社印章祈願祭の様子
毎年開催されます「印章祈願祭」が今年も開催されました。
その一部をネット担当平城がリポートして参りしましたのでご紹介いたします!
下鴨神社にて印章祈願祭に参加される京都府印章業協同組合の会長を務める大槻秀山先生

大槻秀山先生は、 京都印章技能士会会長として
出席・参加されます。 <京都下鴨神社の前で>
不要になった印鑑は、お近くの全日印連加盟店の
お店に持って行って頂くか、当店へお持ち下さいませ。
年に一回の印章供養祭の際に持参し、ご祈祷・奉納してまいります。


2008年9月28日(日)
京都下鴨神社、《印璽社》にて印章祈願祭に参加してまいりました。これは、印鑑の供養祭なるものです。 下鴨神社に社団法人全日本印章業協会の各加盟店が集い、本殿・印璽社にて永年使用した古印章を祈祷した後、印納社に奉納します。
この供養祭は、10月1日の「印章の日」を
記念して行われています。

当店では、不要になった印鑑をお預かりし毎年印章祈願祭に
持参しご供養して頂いております。
印鑑(実印・銀行印・認印等)は皆様の人生の大事な時に
使用される大きな責任と役割を持つものです。
その印鑑が不要になったからゴミ箱へ捨てるなんてことはできますか?唯一無二の自分自身を表す印鑑としての役目を終えた印鑑をぜひ最後まで大切に扱って頂ければと思います。

お客様の中にも不要になった印鑑をどのようにしたらいいかというお問い合わせをよく頂きます。
ぜひ、お手元にある不要になった印鑑や役目を終えた印鑑を印章供養されることをおすすめします!


*もちろん、印章祈願祭の際に、直接下鴨神社に持参して頂くことも可能です!

まず、受付にてお客様から預かりしました役目を終えた
大切な印鑑(印章)達を渡します。

お店に直接持ってきて頂きました印章や、
郵送で当店へ送って頂きました印章等も全てこの日、
受付にてお渡しましたのでご安心下さいませ!

また、昨年と同じく京都印章業界組合が主催する
「篆刻教室」にて大槻秀山先生は講師として
参加されました。

このイベントは京都印章組合が主催しているのですが、
京都の技能士会も協力し講師として参加いたしました。
( 大槻先生は京都技能士会の
会長を務めておられます)

*技能士会とは国家検定免許(1級彫刻士・2級彫刻士)を持っている組合員のみ参加できる組合です。

唯一無二の印鑑印章はんことしての役割責任を終えた印鑑達です

1つ1つの印章に歴史があり、大切な役割・責任を終えた
大切な印章達が たくさん積み上げられています。
*篆刻教室の様子は去年の印章祈願祭をご覧下さいませ!コチラから→
印収札印納社と大槻秀山先生
この印納社の前で印章祈願が執り行われます。
もちろん、大槻秀山先生も参加されます。
印納社とほこら

京都下鴨神社内にある印璽社(印章の神様)

ここで先ほど受け付けにて預けました役割を終えた
印章達が運ばれ、印章祈願が執り行われます。
約30分前後古印章を前にご祈祷お祈りされます。


祈祷された古印章は、下鴨神社内にある
この「印璽社」にて奉納されます。
お抹茶と和菓子

印鑑(印章)を受付で渡しますと、引換えにお抹茶券を一枚頂けます。

また近くでは、京都府印章業協同組合が主催する落款教室も開催されています。

その傍に、赤いフェルトが敷いてあるお茶席がいくつか用意してあり、そこで先ほどもらったお抹茶券を渡しますと、写真のような京都のおいしい和菓子と抹茶をサービスされます。

私(平城)も、ちゃっかりこのお抹茶券を使用し、おいしいお抹茶と和菓子を頂いてきました。

秋風も吹き、神社ならでの清々しい空気を感じとてもいい時間が過ごせました。

大槻秀山先生、お疲れ様でした!

印章祈願祭(京都下鴨神社)


京都下鴨神社
2007年9月30日(日)
京都下鴨神社、《印璽社》にて印章祈願祭に
参加してまいりました。


これは、印鑑の供養祭なるものです。
下鴨神社に社団法人全日本印章業協会の各加盟店が集い、本殿・印璽社にて永年使用した古印章を祈祷した後、印納社に奉納します。
この供養祭は、10月1日の「印章の日」を記念して行われているもので、当日は印章祈願祭イベント
(主催・京都府印章業協同組合)も行われました。
当店では、不要になった印鑑をお預かりし
印章祈願祭に持参しご供養して頂いております。
印鑑(実印・銀行印・認印等)は皆様の人生の大事な時に使用されるものです。
今まで活躍した印鑑・はんこはゴミ箱へ捨てずに、
ご供養なされることをおすすめします!
*印章祈願祭の際に、直接下鴨神社に持参して頂いくことも可能です!


受付風景

当日は、京都印章業界組合が主催すイベントに参加してきました!イベント内容は、篆刻教室を開催し一般の方にもはんこ・印鑑に触れ合ってもらい体験して頂くのが目的です!
このイベントは京都印章組合が主催しているのですが、京都の技能士会も協力し講師として参加いたしました。
( 大槻先生は京都の技能士会の会長を務めておられます)
*技能士会とは国家検定免許(1級彫刻士・2級彫刻士)を
持っている組合員のみ参加できる組合です。

当日は大変な悪天候の中にもかかわらず、
たくさん方がお見えになられました。
大槻先生も篆刻の教室の講師として参加されました。


篆刻教室の風景です。
まだまだ始まったばかりです!

篆刻教室では、あらかじめ石に来年の干支である「ねずみ」の文字を1文字コピーして書いてあるものを彫って頂きます。
所要時間としてはだいたい10〜15分ほどで皆さんできあがりました。
ですが、参加された方々は自分で最後まで彫りあがった印鑑を実際に捺印された時にやはり大変感激されておりました。また講師である大槻先生や技能士の方が少し仕上げをお手伝いさせて頂いた後もう一度捺印され、
その出来上がりの違いに大変驚かれ感激されておりました。
大槻先生は、 一般の方がこうやって少しでも印鑑・はんこ作りという新たな体験をされ、
印鑑をもっと身近に感じて頂けるようになって大変嬉しそうでした。
そして、今まで使う側だった方が実際に彫刻し、制作する様子を少しでも体験されることによって
はんこ作り・ものづくりや手仕事に興味を持ち理解されたことが大変嬉しかったです!

また、手彫り印鑑の最大の特徴である「唯一無二」という、
たとえ同じ文字であっても彫る人によって手彫り印鑑は、
すべて印面が違います。
同じ文字をコピーして彫ったとしても手彫り印鑑では
2つと同じものはできません。
それは、手彫りならではのよさであり、
印鑑の持つべき大事な役割であると思います。

それを少しでも伝えられることに協力でき、
大槻先生は大変嬉しそうでした。
お疲れ様でした!

全国技能グランプリ大会

各業種一級技能士の全国大会です!

毎年開催されます「印章祈願祭」が今年も開催されました。
その一部をご紹介いたします!

全国技能士会グランプリ大会会場です!

平成21年3月20日(金・祝)〜3月23日(月)まで全国技能グランプリ大会が兵庫県で開催されました。

この大会は各職種の中でも一級の資格を持つ各都道府県代表の方が全国から集まり技術を競い合う大会です。

大槻秀山先生は、「印章木口彫刻」の競技審査委員として招待され出席されました。

*大槻秀山先生は過去に2回出場され、

2位、1位を受賞され、更に内閣総理大臣賞も受賞されました。

また数々の賞を受賞された経験も更に評価され、今回審査委員として参加されました。

グランプリ大会開会式の様子です!完全手彫り印鑑栄文堂

↑開会式の様子の写真です。

金曜日に開会式が行われ、約2日間に渡って競技を競いあいます。

印章木口彫刻では決められたお題を制限時間内に元に、

「字入れ」「荒彫り」「仕上げ」「捺印」と全工程を完全に手彫りで彫刻します。

もちろん、ただ彫るだけでなく文字の美しさ・荒彫り・仕上げの丁寧さ・正確さ・捺印の美しさ等

あらゆる面から評価されます。

普段から完全手彫りでの作業をされている方と機械彫りや手仕上げ印鑑を制作されている方の場合は

このような完全手彫りでの大会ではどうしても不利になってしまします。

大事なのはもちろん時間内に正確に美しく彫刻するはもちろんのこと

美しく文字(字入れ作業)も重要です。

開会式では各種選手の方や関係者様達の熱気と緊張感で包まれておりました。

完全手彫り印鑑の競技中です!手彫り印鑑の店栄文堂

選手の方はゼッケンをつけて作業されてます!

今年のお題は、

「兵庫縣鳥鸛保護育生會」

書体:篆書体

*文字配文は自由

*枠・線の太さは自由

*印影を取ること

みなさん必死で彫刻されています!

30ミリ×30ミリの角印の中に

思い思いの配文で字入れをし、

仕上げ・荒彫り・捺印をしていきます。

途中で小刀が折れた場合は

すぐにまた研ぎなおすことができるように砥石や

使い慣れた道具をみなさん持参されております。

完全手彫り印鑑の競技中です!手彫り印鑑の店栄文堂
完全手彫り印鑑の競技中です!手彫り印鑑の店栄文堂

内閣総理大臣賞受賞!一級彫刻士大槻秀山先生の完全手彫りグランプリ作品が展示されています

↑:約2日間に渡って1つの作品を仕上げていきます。

初日(土曜日)は2時間

2日目(日曜)は7時間の時間内で作り上げていきます。

*時間オーバーすると減点対象になる可能性もあるので時間内に自分自身のもつ力の全てを出し切らないといけません。

今までグランプリ大会1位の方の作品が参考作品として飾られております。

大槻秀山先生のグランプリ優勝作品・内閣総理大臣賞作品も

展示されておりました。

大槻秀山先生グランプリ作品・賞状はコチラ→

今回グランプリ大会の成績は、1位:大阪府 2位:神奈川県 3位;岡山県 でした。

大槻秀山先生が代表として、順位発表・総括をお話されました。

大槻秀山先生は、

このような技術を競い合う大会に望む真剣なたくさんの技術者の方達の姿を見て

大変嬉しく、心強く頼もしく感じられたそうです。

日本に残る伝統技術を受け継ぐ方達の一生懸命な姿は

自分自身も励まされれる気持ちと共に、大会に参加された当時を思い出されて懐かしく感じられたそうです。

またこの大会によって技術を競い合う同士と切磋琢磨し、

全国大会でであった方との交流を今後も大切にして欲しいとおっしゃられておりました。

私平城も大槻秀山先生のお話を聞いて印章彫刻という、伝統ある技術を競い合い、

日本一を決める大会というのは県の代表としてのプレッシャーもさることながら挑戦する気持ちだけでなく、

日々の生活の中に大きな目標を持って生活する大切さを教えられたような気がします。

日々の生活や商売の中でも自分自身を奮い立たせ、よりよいものづくりへの技術の向上、

目標を持ち努力することの大変さを強く感じました。

大槻秀山先生も忙しいスケジュールの中、審査委員という大役お疲れ様でした。

また今日から大槻秀山先生もよりよりものづくりの道を更に究めるべく今日も作業に熱中されておられます。

2007年5月13日「私の仕事館」in京都篆刻教室


去る5月15日に京都にある「私の仕事館」にて篆刻 教室の講師をしてまいりました。
わたしの仕事館では、印章だけでなく様々な種類の職業のスペシャリストの方を講師に迎え、
未来のスペシャリストの子供達に様々な仕事に触れていただくことを前提としたイベントが行われました。
印章組合からは、最近特に人気のある篆刻教室を開催することになり、大槻秀治先生と他数名の技能士の方が講師として招かれました。
お子さんと保護者の方も一緒になって真剣に取り組まれる姿は大変ほほえましいものでした。
お子様や保護者の方が作成されました篆刻です。
それぞれ味わいのある個性の出た作品となっております。
彫刻している時と、実際に朱肉をつけて捺印した時の印面を見てさらに、感激される方も多数おられました。
印鑑や篆刻というのは、反対向きにバランスよく文字を書くことがまず一番苦労します。
そして、一刀一刀彫刻し、やっとできあがったものを捺印するときの喜びを皆様味わって頂けだようです。
印章という古くからあるこの技術に興味を持ち、印章の技術を受け継ぐ未来の職人さんがもしかしたらいるかもしれませんね!

11月10日〜11日京都ものづくりフェア

11月10日〜11日京都パルスププラザにて京都ものづくりフェア開催!

京都府職業能力開発協会、京都府府民労働部能力開発課が主催するイベントです!
このイベントは京都独自の仕事や職人の技を紹介し、さまざまな職種やものづくりに対して理解と興味を持って頂くためのイベントです。
また次の次代を担う若者の育成そ育てるためにも開催されています。

このイベントには毎年、大槻先生が京都印章技能士会(会長を務められております)としては、篆刻教室を開催されます。

もちろん、大槻先生も講師として参加されますので、ぜひこの機会に遊びに来てくださいね♪

このイベントでは、お子様から大人まで楽しめるような催しものや展示、体験、即売なども開催されています!

もちろん、入場無料です!

京都府総合見本市会館 パルスプラザ地図
当日は混雑が予想されますので、
なるべく公共機関をご利用されるのがおすすめです!

また、「竹田駅西口」よりパルスプラザまで無料のジャンボタクシーが随時運行しています!

京都ものづくりフェアについて

見学風景レポート

内閣総理大臣賞・一級彫刻士・一等印刻師の大槻秀山先生の完全手彫り印鑑の建学にこられました
一級彫刻士の大槻秀山先生の完全手彫り印鑑、実印・銀行印・印鑑を彫刻しています

お昼過ぎに当店へご来店下さいましたお客様は、
大学で美術学科デザインコースを専攻されておられます吉川様です。

吉川様は現在大学でタイポグラフィを学ばれており、その延長線上で篆書体等に興味を持たれその中でも特に小さなスペースに文字を構成し表現する手彫りの印鑑に興味を持たれたようです。


現在古美術研修中とのことで手彫り印鑑の工程をぜひ見学されたいということでした。


その様子を少しご紹介したいと思います。

一級彫刻士の大槻秀山先生の完全手彫り印章の彫刻風景を見学されています

見学して頂きました内容は、大槻先生が1つの印鑑を字入れし、荒彫り、仕上げ、捺印するまでの工程をじっくりと先生の横でお話や説明を聞きながら熱心にメモを取られながら質問をされたりしておられました。
一級彫刻士の大槻秀山先生の完全手彫り印鑑、実印・銀行印・印鑑を手彫りで彫刻する為に字入れをしています 一級彫刻士の大槻秀山先生の完全手彫り印鑑、実印・銀行印・印鑑を彫刻しています
私共は見慣れた光景ではありますが、
吉川様は大変興味深そうに
見られておられました。
鏡文字(文字を反対)を書くことがどんなに難しく、熟練の経験と技が必要なのかは
実際に見てみないと伝わらない部分もあると思います。
墨を使用し筆で一筆一筆丁寧に捺印した時のバランス・
文字の美しさを頭の中に描きながら丁寧に時間をかけて描かれます。
普段なかなか実際に目の前で実際に印鑑ができあがる様子を見る機会はないので熱心に見学されておられました。

写真等で印章の彫刻工程を見るよりも実際に大槻先生が印章に文字を入れ彫刻される様を見ると圧倒される方が多いです。
ほんの1cm〜2cmまでの円の中にたくさんの文字をバランスよく字を緻密に繊細に出来上がりをイメージしながら描くがことがどれほどに大変な作業なのかが大変よく分かります。
一級彫刻士の大槻秀山先生の完全手彫り印鑑、実印・銀行印・印鑑を丁寧に手彫りで彫刻しています 一級彫刻士・内閣総理大臣賞を受賞の完全手彫り印鑑の彫刻士大槻秀山先生が彫刻した落款です
最もこの字入れという作業が時間がかかり経験がいる部分でもあります。
職人ならではの経験と技術が必要とされる大変重要な作業工程の1つです。 ですので、最近ではパソコンのソフトや専門フォントを使用した機械彫りや機械を使用した手仕上げ彫りが増えたのはこの字入れという作業ができない職人の方が多いのが現実でもあります。

落款にも興味をもたれてましたので大槻先生が吉川様のお名前を使った落款をその場で制作されました。
見学にこられたお客様と大槻秀山先生と記念撮影
最後に一緒に記念撮影をして頂きました。
実際に大槻先生が字入れをし、荒彫り・仕上げと進めていくうちに
大槻先生の無駄のない熟練の技によってただの印章の素材であったものに
最高級の手彫りの技術によってみるみるうちに文字が彫刻され、
世界に1つの唯一無二の魂のこもった印鑑ができあがっていく様は圧巻です。

また印章だけでなく、落款についても色々とお話をされたり、質問に答えられたり、
実際に落款を彫刻してみせたりと
大槻先生も熱心な吉川様のお姿に応えるようにじっくりとお話されておられました。

当店では本物の印章について、完全手彫りの技術の素晴らしさ、
本物の職人ならではの技、それを少しでも触れ実感して頂けたようです。

・・・・最後に吉川様からの見学の感想を頂いておりますので掲載させて頂きます・・・・・・・

見学では割り付けから仕上げに至るまでの行程を
とても間近に見学をすることができ、大変勉強になりました。
同時に作品に対する愛情、情熱は想像以上のものであり、
「娘を嫁に出すよう」とできあがった印鑑を丁寧に仕上げて
いらっしゃった先生がとても印象的でした。

見学を終えて、私自身も制作に対する意識を向上させ、
愛情と情熱を持って今後も制作していきたいと強く感じました。