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*本店(綾部店)には大槻秀山先生もおられます。

京の名工授賞式の様子

京の名工受賞・内閣総理大臣賞!一級彫刻士、一等印刻師、マイスター認定の大槻秀治先生の完全手彫り印鑑はんこの専門店
京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞、マイスター認定の一級彫刻士一等印刻師の大槻秀山先生 京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞・完全手彫り印鑑専門店大槻秀山先生です 京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞、マイスター認定の一級彫刻士一等印刻師の大槻秀山先生の経歴

2011年11月29日に京都の京都府公館レセプションホールにて「京の名工」受賞式がありました。

私(平城)も大槻秀山先生と同行して参りましたのでその様子をご紹介致します!

京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞、マイスター認定の一級彫刻士一等印刻師の大槻秀山先生

レセプションホールに入りますとこのような看板が

置いてあり受付を済ませます。

京都は、他府県に比べて伝統産業が

特に多い地域でもあります。

その中でより伝統産業として磨きぬかれた

たくさんの熟練の職人の中から更に京都府を

代表とする匠の技を持っている職人の証とも

いうべき匠の技を持つ職人に

授与されます賞でもあります。

匠の技により、長い歴史の中で京都の

伝統産業は受け継がれてまいりました。

京都府では、多年にわたり伝統産業に従事し、

優れた技術を持ってその発展を

支えてこられた職人さんを

「京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)」として、

昭和36年から知事表彰を実施されてきた賞なのです。

なので京都府から頂く最高位の賞であります。

レセプションホールの中にはこのような小さな庭園と

茶室がありました。

このレセプションホールは京都御所の向かえにあります。

京の名工の名匠!内閣総理大臣賞受賞大槻秀山先生の完全手彫り印鑑専門店!一級彫刻士!
京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞、マイスター認定の一級彫刻士一等印刻師の大槻秀山先生

本来ならばこの日は京都府知事が賞状を授与される予定だったのですが

公務の為出席できないということで京都府副知事様より授与して頂きました。

京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞大槻秀山先生の完全手彫り象牙印鑑専門店!一級彫刻士・マイスター・一等印刻師・京印章制作士です!

テレビ撮影の方もおられる中、順番に名前を呼ばれ前に行き賞状等を受け取り席に戻ります。

京の名工の中には京都らしい伝統工芸の中で

それぞれの分野で選ばれた熟練の匠の技を持つ職人様に御会いできる大変貴重な時間でした。

同じ伝統産業に従事するものとしてとても誇らしく、

各技術共に熟練ならではの感覚や技があるのかと思うと

一人一人の受賞様の想いが伝わってきて感動いたしました。

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無事に授与式が終わり緊張もほぐれ、無事に終わりほっと致しました。

大槻秀山先生もこのような賞を戴きこれからも完全手彫りのよさ、

唯一無二の印章を一人でも多くの方に持って頂けるように

一層精進し、ひとつひとつ大切に印章を作り上げていきたいとおっしゃっておられました。

京の名工受賞・内閣総理大臣賞!一級彫刻士、一等印刻師、マイスター認定の大槻秀治先生の完全手彫り印鑑はんこの専門店
京の名工受賞!内閣総理大臣賞受賞大槻秀山先生の完全手彫り象牙印鑑専門店!一級彫刻士!

後日、頂いた賞状を額に入れて綾部店(本店)に飾りました。

この賞状は京都ならではの技がたくさん使用されておりました。

まずこの紙は黒谷和紙による1枚1枚手漉きで作られたものに版画で枠の模様が入っており、

この紙を使用した賞状はこの「京の名工」の時のみに使用される特別な賞状だそうです。

ぜひご来店戴きました際にはご覧下さいませ。

私も今回大槻秀山先生にご同行させて戴きいろいろと感じることがたくさんありました。

いつも大槻秀山先生の技術をそばで拝見させて頂いているのですが、

文字の美しさ、するどさや文字の切れ味や鮮明さ、

手彫りのみで丁寧に真剣にひとつひとつ大切に向き合っておられる姿を見る度に、

本当の技術の素晴らしさ、昔ながらの手作業で作り上げる大変さ、

技術というものは一朝一夕でなく何十年と積み重ねて築きあがっていく

何にも変えがたい宝である

いつも痛感させられます。

私や他の職人の方が見て十分の出来だと思った仕上げまで出来上がった印章であったとしても、

大槻秀山先生はご自分の中で満足されない場合は

一切妥協されずにまた新たに最初から作り直されます。

先生が納得されなければどんな高価な印材を使用し、

ほぼ完成の段階であったとしても納得されません。

そのような大槻秀山先生の作品(印章)への想い、

職人気質ならではの真面目な想いと

今までひとつひとつ積み上げてこられた技術が

今回このような形で評価されたことを私は大変誇りに思います。

これからも更なる目標を持って大槻秀山先生と共に頑張って行きたいと思いました。

これからも大槻栄文堂をよろしくお願い致します!

京都新聞にも「京の匠」として取材を受けました。その記事はこちら→